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2014年10月21日

カメムシの臭いをどうにかしたい

室内でカメムシにあの臭いを出されてしまった…
もう悲劇です。換気しても時間をおいても中々臭いは消えてくれません。
この酷い臭いをなんとかできないものでしょうか…

私が普段やっている方法は家庭用のアルコール除菌剤です。
zyokin.jpg
臭いを発した箇所に(カメムシを取り除いてから)アルコール除菌剤をスプレーし(2・3回ノズルを引きます)、乾燥するまで待ちます。
1回では足りず、再び臭いだすことがありますが、そのようなときはもう一度スプレーしてやれば臭いはほとんどしなくなります。
窓辺や室内に入り込まれてしまったのでやむなく殺虫剤で殺した時などに使っています。
その他、服に臭いをつけられてしまった場合柑橘系の中性洗剤を入れたぬるま湯に半日浸けて、その後、普通に洗濯機で洗濯をしてみてください。
牛乳に浸すと臭いがとれるといわれていますが、量が必要になるのでこちらの方が経済的だと思います(牛乳は試したことがないのでスイマセン)。

服に関しては、室内で臭いをつけられることもありますが、選択して外に干しておいたものが被害を受けることがあります。
せっかく洗濯した服や布団などにあの臭いをつけられたらたまったものではありません。
これにはよい対策品が出ていますのでご紹介したいと思います。

カメムシいやよ〜」は、天然の植物精油や唐辛子エキスを配合した忌避剤で洗濯物の近くにぶら下げて使います。これでカメムシはよってこれません。
また、干しているものにカメムシがついているのを発見したときは、「カメムシコロリ」が有効です。
この殺虫剤は、ピレスロイドではなくベンジルアルコールを有効成分に使っています。
ベンジルアルコールはカメムシに対して即効性があり、臭いを出す前にカメムシを殺すことができます
また、すぐに蒸発するので衣類や布団に影響を与えることはありません。

室内で臭いを出されないように退治するには…
これは最大のテーマです。
カメムシコロリなら別ですが、その他のカメムシ用殺虫剤はピレスロイド系がほとんどです(しかし、カメムシ用は室内使用に向かない)。
ピレスロイドは虫の神経を犯し、その虫を発狂状態にして死に追いやります。
カメムシの場合は、発狂状態になった時に最後のあがきとして臭いを発するので少し問題があります(外であれば問題でもないのですが…)。
カメムシが臭いを発することなく仕留めるのであれば、フマキラーの「凍殺ジェット-85℃」などが効果的です。あっという間に凍ってしまうのでカメムシもひとたまりもありません。

また、ゴキブリホイホイの原理を活かした以下のようなものもあります。
折り曲げて色んな形で使うことができるので、窓際などに設置すると非常に役に立つとおもいます。
sukima.jpg

如何にカメムシを刺激せず、如何に臭いを出す前に駆除するか…
このポイントには、普段流通しているカメムシ用殺虫剤から少し捻ったアプローチが必要なようです。

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posted by ボトルコーヒー牛乳割り at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | アリ・カメムシ等コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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