いくら駆除しても出てくるゴキブリ・・・

しぶといゴキブリ退治にはベイト剤・毒餌をお勧めします
内臓攻撃で確実に駆除。効果は広範囲に亘る。

お勧めの理由は各記事で



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燻煙剤を焚いてもまた出てくる理由

ゴキブリが止まらない場合の再検討

ゴキブリの身体

ホイホイは単体で駆除に使うものではない

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秋・冬だからこそゴキブリ対策

2014年08月02日

ゴキブリ駆除の効果を高めるヒント

.ゴキブリ退治はきれいな部屋から
ゴキブリは、キッチンなどに残った食べカスや僅かな水分を口にし、家具の物陰などに積もったホコリやゴミを陰にして繁殖したり巣を造ります。
部屋の中をきれいに保ってゴキブリが繁殖しにくい部屋にしていきましょう。

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ゴミ・ホコリ
ゴミやホコリの陰でチャバネゴキブリが屯(たむろ)出来ないようにします。
ゴミやホコリが家具の物陰などに多いと、ゴキブリはそこにも巣を作り、繁殖します。
余計な繁殖場所を提供しないようする目的があります。

残飯・食べカス・ゴキブリの死骸
ゴキブリの餌になる物を減らし、毒餌を食べざるを得ないような環境を作りましょう。
また、水道の水滴なども極力拭き取ってください。
ゴキブリは、一滴の水で3週間生きることが出来ます。

環境の整備については、記事:ゴキブリの好きな臭いを減らすも参照してみてください。

.定期的な駆除活動
毒餌やベイト剤を使ってせっかく数を大幅に減らすことに成功したとしても、その1回のみで終わってしまってはゴキブリがまた増殖してしまいます
ゴキブリがいつ入ってきたり、卵から孵化しても駆除出来るように毒餌やベイト剤は定期的に交換する必要があります(最重要)

期間の目安
毒餌:効果は3ヶ月は持続する(乾燥すると効果が切れる)
ベイト剤:効果は1ヶ月持続する(乾燥すると効果が切れる)

ベイト剤を塗布した場所は、1ヶ月に1回チェックし再び塗布。
毒餌は3ヶ月は効果が持続するが、ゴキブリの数が多いなど状況によっては早めに交換するとよい。
効果の切れた毒餌は、ゴキブリの単なるエサになり、容器もゴキブリの繁殖場所になってしまうので交換時期が来たら必ず交換した方がよい。
トラップ(ホイホイ)は必要に応じて使ってください
参考:ホイホイは単体で駆除に使うものではない

ベイト剤の利点
ベイト剤1本で100ヶ所以上のポイントを処理出来るので、非常にコストパフォーマンスがよい。
ベイト剤をメインに毒餌を補助として使うと効率的。
(ベイト剤塗布・毒餌設置については、カテゴリGの隠れ家が参考になれば幸いです)

燻煙剤を使う場合
燻煙剤単体で駆除を行ってもほとんど効果はありません(抵抗力がある・卵を殺せない)。
もし、燻煙剤を使うなら・・・
燻煙剤のベイト剤・毒餌との合わせ技
まずは、燻煙剤でゴキブリの数を一気に減らす

煙が治まり次第、ベイト剤・毒餌をセット
(燻煙剤による瞬殺とベイト剤・毒餌による生き残りと新たに侵入・孵化したゴキブリの駆除)
燻煙剤の煙がベイト剤や毒餌に当たらないようにしてください(変質して効果がなくなります)。

.確実に溜まり場(巣)を潰していく
ゴキブリ(特にチャバネゴキブリ)は、どこかに溜まり場を作っている場合があります。
その場所は夥しい数の糞が散乱し、その糞のフェロモンがさらに仲間を呼び寄せ、どんどん数が増えていきます。もちろん、繁殖もそこで盛んに行われます。
この溜まり場(巣)を見つけだして潰していかない限り、ゴキブリを見ない環境に近づくことは出来ません。

溜まり場の糞の除去をすると効果的
糞はフェロモンを発して仲間を常に呼び寄せています。
この糞を除去した上でその場所にベイト剤などを処理すると非常に効果的です。
※糞の除去について
糞が集まっている場所を「ローチスポット」といいます。
ローチスポットが金属やステンレスのような素材の上にあるならば、普通の洗剤を使うことが可能ですが、素材が木や紙のような物の場合は普通の洗剤は使えません(シミになります)。
木や紙にはアルコールを含んだウェットティッシュを使うと素材を傷めずに除去することが出来ます

※ゴキブリが溜まる場所の特徴
・暖かい
・適度な隙間(人に見つかりにくい所とも)
・空気の移動が少ない
・湿気(ジメジメしている)
など カテゴリ:Gの隠れ家を参照

.こんなときは
駆除作業後、異様にゴキブリが目につく
この現象はよくあります。
ベイト剤やMC剤を体内に入れたゴキブリは遅効性のため、しばらくは生きています。
しかし、その間も薬剤がジワジワと効果を発揮しているため、ゴキブリが正気を失ってフラフラと歩いて出てくる現象です。
確実に薬剤が効いた現象ですので、誤解なさらないようにお願いします(ネット上の相談コーナーを見ると、意外と勘違いをしている人が多いようです。メーカーの説明不足ですね。)。
ゴキブリが怖い人には少しの間、我慢願いますm(__)m。

薬剤処理して1ヶ月様子を見たが、まだ出る
どこか見落としている溜まり場(巣)があると思います。
前回処理した場所と合わせて他の場所も見てみましょう。
ゴキブリがいる様子はないが怪しいような場所にはトラップを仕掛けてみるとよく判ります。
懐中電灯があると便利です。

最後に・・・
ゴキブリ駆除には、薬剤処理のみならずゴミの除去や環境改善がとても重要な役割を果たします。
また、いくら掃除をしてきれいにしていてもゴキブリが出るときは出ます。
外から入ってきたり、人や物にくっついてきたり、または集合住宅やテナントビルでは上下左右の部屋から壁の内側を通ってゴキブリがいつ現れるか分かりません。
しかし、普段から掃除をし、生ゴミ・水分の除去などにも気を配っていればその後の展開が大きく違ってきます。
ゴミが無い清潔な部屋であれば、薬剤の効きも大きくなりより効率的な駆除が出来ます。
常日ごろから備えをして、もしもの事態に備えましょう。



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posted by ボトルコーヒー牛乳割り at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴキブリコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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